永遠の0 (2014年6月10日)

永遠の0
原作の大ヒット、映画も大ヒットしたらしい百田のゼロ戦の話というか特攻の話。
書いていることはまあ、ゼロ戦がらみの本を読んだリしていれば、それなりに知っている話しだし、知らない人でもわかりやすく書いているし、大体の感覚では間違っちゃいないと思うのだけど、なんで結論はそこに落としこむのか?ッて感じだ。
やっぱりあれか、田母神の応援演説で南京大虐殺はなかったとのたまう史観がそうさせるのか?
正直、今も昔も日本人の気質は変わらないと思うのでいらんことして焚きつけることはないと思うよ、テレビ屋さん。
どうにも後味が悪い、おとなになってヤマトの愛の戦士たちを見た後の胸糞悪さが甦るような小説でした。

で、色んなコト言いながら結局は同じような自体が起きた時にこの作者は自分じゃいかないのだろうな。

この記事のタグ: 戦争

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