氷と炎の歌-七王国の玉座- (2008年9月 7日)
ジョージ・R・R・マーティンのエピックファンタジー。
第七部まであってそれで終わるかどうか分からない第一部。文庫だと5冊に分冊されている。最近の文庫だから字がでかいし、行間も空いていて尚かつ巻末は結構なページ数の王家とその関連の人物紹介に割かれているから一冊あたりページ数はさほどでもないののだけど、やっぱりボリュームたっぷり。
王道エピックファンタジーかと思いきや、さにあらず。出てくる人物がことごとく苦難の道に立たされます。最初からこんな不幸路線でいいのかしら?と思うくらいです。人物造形が上手いので、すらすら読めちゃうのはさすがマーティン。
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