Ta152 H-0

アオシマ 1/72

Ta152 H-0前

クルト・タンク博士の作った世界最強のレシプロ戦闘機Ta152の試作型H-0です。初のドイツ機です。新型ピーコンが手に入ったので作ってみました。アオシマの1/72を使用。

Ta152 H-0後ろ

資料はほとんどなし。買ってくれば良かったのですが、なんか面倒になって自分が持っている物で間に合わせました。Fw190Dに準じているであろうという勝手な判断でFw190Dの資料や作例を参考にしています。手を加えたところは20mm機銃の銃身を真鍮パイプに換え、ピトー管を真鍮線とパイプで作り、アンテナ類のデティールアップ、照準器のガラス板を追加、衝突防止灯を伸ばしランナーで追加、そのくらいですか。極めて基礎的な工作です。なのに主翼や尾翼の後縁が分厚いのに処理していません。手抜きです。

Ta152 H-0スポット迷彩

今回初のスポット迷彩です。やってるときは結構悦には入って「俺も上手いじゃん」とか思っていましたが、こうやって冷静になってみるとあんまし上手くいって無いなあ。ぼかしの粒が一定の大きさで単調になってるんですよね。吹いてる最中で太さ換えれば良かったのかも。
無骨なドイツ機が多い中、このTa152凄く綺麗なラインを持っています。ドイツ機ってあんまし好きじゃあないのですが、これでちょっと見直しちゃいました。