DOPP FIGHTER(ドップ)

バンダイ 1/72(1/100?)

DOPP FIGHTER(ドップ)前

機動戦士ガンダムにでてきたジオン公国の大気圏内戦闘機ドップです。「とべ!ガンダム」あたりで活躍してました。ガウ攻撃空母に搭載し空中発進出来るという長年の夢のような戦闘機です。

DOPP FIGHTER(ドップ)後ろ

キットはバンダイのEXシリーズ、1/100のものです。が、何となくオーバースケール気味で1/72の米兵に乗ってもらうとぴったしでした。ですので勝手に1/72と解釈。基本的には良いキットなので細部をいじることにしました。
第一次ブリティッシュ作戦後、導入されたドップの不備などを改良し、地上運用(ガウ攻撃空母には搭載出来ない)に特化した戦闘爆撃機に改良した機体、ヨーロッパ戦線の部隊ということにしておきます。自分が製作に萎えることがないようにでっち上げの設定。

DOPP FIGHTER(ドップ)コクピット

コクピットの下の窓は実質的じゃないのと工作が面倒なので潰して前にゴチャメカつめときました。一応、ミノフスキー粒子は戦闘濃度じゃないとセンサーとか、レーダー波は多少使えるはずだし、光学センサーは大丈夫でしょうということで…でないとザクのモノアイ意味ないですよね。それらを潰した窓の所に入れたって感じのノリで。
後ろにこないだ手に入れたノーズアートデカールセットのグラマー姉ちゃんのデカール貼ってみました。根が下品だから仕方ありません。
ジオン兵は米空軍パイロットセットの人の腕を適当に組み合わせてヘルメットとかエポパテで作りました。

DOPP FIGHTER(ドップ)エンジン部

色は英空軍のちょっと前の塗装です。ですんでジオンマークも黄色の方が良かったのですが、上手く出来てなかったので予備で作ってた黒に変更。なんだかヨーロッパ・ワンのような塗装になってしまいました。米軍ライクになったから姉ちゃんデカールは良かったかな?
足回りはハセの1/72、F/A-18のものです。昔のジャンクパーツです。足の短い(設定だといい加減な空力故、大出力のエンジンと姿勢制御バーニアで機動性を確保しており、航続性能は短い…ガウ攻撃空母搭載が前提ならそれでよいはず)をカバーするため増槽を装着…というでっち上げ設定。ガンダム第08小隊にでてくるドップは排気口が現用機に近いノズルをしてますのであれはちゃんとジェットエンジンなのでしょう。このキットのは始めの設定を意識してるんでいわゆるロケットのバーニアです。ロケット弾(設定だとミサイル)の排気ノズル作った方が良かったですね。